私が倒れた働き盛りの44歳の頃に思っていたこと
職場の検診などでひっかかった項目を見て
「人間、四十過ぎればガタも出てあたり前だよ、俺は大丈夫」
長生きについて
「俺は他人の世話になってまで長生きしなくてもいいや、太く短くの人生でいい」
人生について
「ときめきや楽しさがなければ人生じゃないね」
勿論のこと医療や福祉などには興味などなかった
病院には医師と看護婦さんと掃除のおばちゃんがいるぐらいに
福祉などは親がお世話になる時が来たら役場でも行ったらいいや
世間の中年男性の一般認識なんてものは、その程度なものである。
