私は介護予防のパワーリハビリデイサービスに通っていた頃がある
介護予防施設だから利用者の殆どは高齢者、その人たちを羨ましかったのを覚えている
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中途障害者の私から見れば、五体満足で老いていける人が眩しく見えた
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私の感情は別にしても
誰でも身近な若い人を、事故や病気などで亡くした経験をもつもの
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人生を生き抜いて老いてゆく、それだけでも十分、幸せなことなのだと思う
四十四で倒れ四肢麻痺にはなったが今や高齢者、この体でも老いてゆけることに幸せを感じている。
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