2023-04-22 おたがいさまのケア 武久の視線 ケアなどに関して語られる時、そこにはケアされる側の視点はない ケアスキルやケア用品、ケア方法に対する賛否などが論じられる時など その場はケア職側の視点のみだ、しかし実際ケアを受けるのは患者や利用者 例えば料理、調理人の技術や拘りだけでは通用しない やはり食した人の味への評価が料理の良し悪しを決める ケアする者の視点、ケアを受ける者の視点、この両方があるからこそ おたがいさまのケアが生まれる、ケア職だけの拘りや満足のケアであってはいけない