利用者のホンネ!

専門職として、とある利用者の声を聴いてみませんか?

おたがいさまのケア



ケアなどに関して語られる時、そこにはケアされる側の視点はない

ケアスキルやケア用品、ケア方法に対する賛否などが論じられる時など
その場はケア職側の視点のみだ、しかし実際ケアを受けるのは患者や利用者

例えば料理、調理人の技術や拘りだけでは通用しない
やはり食した人の味への評価が料理の良し悪しを決める

ケアする者の視点、ケアを受ける者の視点、この両方があるからこそ
おたがいさまのケアが生まれる、ケア職だけの拘りや満足のケアであってはいけない