2024-07-01 命 武久の視線 患者の命を預かる大切な仕事、確かにそうなのだろう しかし、僕の体験からすれば、命が助かって良かった、とは思えなかった ・ 働き盛りから一変、四肢麻痺の体 助かって良かったというより死にたいと思った、しかし動けないので死ねない ・ 助けられた命に難癖をつける気はないけれど 人は「生きていてよかった」と思えなくては命の有難さは分からない ・ 四肢麻痺の体でも、生きていてよかったと思える 院内の心の痛みを緩和してくれるチームケアがあればこそ命が輝けるのだ。