利用者のホンネ!

専門職として、とある利用者の声を聴いてみませんか?

ケアのゴール

僕の体験から、生き甲斐について
44歳で僕は倒れた、病院で目覚めた時にはまぶた以外どこも動かず声も出ず
決して命が助かって良かったとは思えなかった、逆に生きていてもしょうがない、、、
何を今更と思われるだろうが、、、
万人、世界共通、人には生きがい、生きる甲斐がないと生きてはゆけない
命を助けることも、機能回復訓練することも、ケアプラン立てることも
とにかく何であれケアと言うものゴールは、その人が生きる甲斐、生きがいを感じられることだと思う。